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2011/08/24 Wednesday
新聞記事
今日(8月24日)の北國新聞朝刊の記事です。




実は、20日の講演会の前に記事が出るのかと思っていたので・・・ちょっと拍子抜けの感じではありましたが

一応、こちらの趣旨は理解して記事を書いてもらえて良かったです。
(ちょっと誤字はありました・・・残念)

新聞記事にもあったように、来月は「小松うどん」について
現地へ行ってお話を聞いて来ることになっています。

公民館の文化祭で「B級グルメ選手権」を行う予定ではいますが(今晩の運営審議会に諮ってから決まります)初めてのことで、どのような形で行えば良いか?


まだまだ問題が山積していますが、低い山登りの要領で、周りの景色を楽しみながら、一歩一歩登って行くつもりです。
2011/08/22 Monday
B級グルメにご用心
8月20日(土)
武庫川女子大学の三宅正弘先生をお迎えして、本年度のコミュニティ活性化事業「B級グルメ&C(sea)級グルメを作ろう」の第一回目の講演会を開催しました。





大野町にはイベントなどで、手軽に提供出来る「B級グルメ」という物がありません。「こまちなみフェスタ」などで町外から多くのお客様をお迎えした時に、大野独特の「B級グルメ」が有れば良いなという事で、今年の事業のテーマが決まったのですが、三宅先生の講義は
「B級グルメにご用心」というタイトルです。少し不安を抱きながらも講演会が始まりました。







講義を聴いているうちに、演題の意味が何となく解ってきます。

「お好み焼き店は町の公共施設である。」
「町にとって温かい場所」「井戸端会議所」

コミュニティがしっかりしている土地にはB級グルメを新たに作る必要はない。
その土地の人々が昔から慣れ親しんできた物を掘り起こす事。
B級ではなく、シー級(S級)グルメを考える事も良いのでは?
ヒントは町や家、年中行事にある。








先生は、都市計画がご専門の工学博士ですが、ノートには「ケーキ」の専門家と見間違う程のカラフルなケーキの水彩画が・・・ピンクの可愛いお弁当箱は、徳島の「遊山箱」。
本当に多方面で町づくりを研究されています。




先生のご希望で、分厚い「大野町史」を事前にお送りしてありました。(しっかり読んでいただいたみたいです。)

先生の博士論文のテーマは「石」
「僕の町はピンク色」といって持ってこられたのが、故郷、芦屋市の石です。
大野町の石にも大変興味をお持ちのご様子でした。






1時間の予定がお話の内容が豊富だった為、時間もオーバー気味でしたが、本当に中身の濃い授業を受けることが出来ました。

町づくりというより、「大野町」について改めて見直す機会を与えて下さった三宅先生と、先生をご紹介して下さった小林先生に心から感謝申し上げます。

有り難うございました。
2011/08/18 Thursday
B級グルメを学ぶ 講演会「B級グルメにご用心」
平成23年度金沢市地域コミュニティ活性化支援事業
大野B級グルメ&C(SEA)級グルメを作ろう!!
B級グルメを学ぶ講演会

「B級グルメにご用心」
  講師:武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科准教授・三宅正弘氏
    三宅正弘氏のプロフィール
  日時:平成23年8月20日 19:00〜20:00
  会場:金沢市大野町公民館

 ひろがるB級グルメブーム。各地でそのメニューが誕生したドラマを紹介します。
 B級グルメブームは本当に街を元気にするのでしょうか?気をつけないと、ブームが終わると街がいつの間にかかわってしまった、ということも。持続的なまちづくりの観点からB級グルメを語ります。
| 11:22 | - | - | 固定リンク |
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